南国コレクション
なぜか暖かい地域の音楽がとても好きです♪
ネーネーズのサイン

大衆音楽の宝物倉と言われる沖縄県。
その沖縄を代表するボーカルグループ「ネーネーズ(2代目)」のサイン入りTシャツです。先日旅行に行った際にライブハウス島唄でずうずうしくもメンバー全員に背中にサインして戴きました。当時のメンバー平田佳子さん、伊計安寿花さん、伊計季代花さん、宮城江理奈さんのサインが中央のネーネーのロゴを囲むようにとても奇麗に入っています。なかなかカッコイイでしょう?
ネーネーズのサイン入りCD

そして同じくサイン入りのCDです。
こちらは、何と稀少なプリクラ付きです。

実は、この2代目ネーネーズ、残念ながら2003年の大晦日をもって解散してしまったのです。しかし、その美しい唄声は、オキナワンポップスの偉大な歴史に必ず残るものかと思います。また、この時のメンバーの方たちもきっと色々な形でステージを続て行かれるのではないでしょうか。

ネーネーズの皆さんは、きっと覚えていらっしゃらないかと思いますが、あのときはほんとうに快くサインをして下さってありがとうございましたm(__)m
タイのスーパースターの家

この写真は何でしょう?
実はタイのカントリーミュージック、モーラム(早い話がタイ民謡)を代表する有名歌手、チンタラー・プーンラープのお屋敷の写真なのです。
場所に付いては、秘密なのですが、タイの首都バンコクから鉄道で一晩揺られ、降りた町からさらにイサーン(タイ東北部)の中心に向かってバスで3時間。やっと到着したその町の安宿で一泊した後、翌日にまたまたバスで2時間ほど走ると、ようやくとある小さな田舎町に辿り着きます。そしてそこから更にバイクタクシーをチャーターして、リアシートにノーヘル短パンサンダル履きで跨り、時速80kmほどで一時間くらい飛ばしてやっと辿り着く、確実に周囲50km圏内には椰子の木より高い建物は何もないという、とあるちっちゃな村です。
そんな村に一軒だけ、ででんとこのお屋敷があります。

お屋敷を詣でて写真を撮ると日が暮れないうちにとバイタクのお兄ちゃんをせかして急いでバス停に向かいました。
タイ人で見学に来るひとは多いそうですが日本人でここまで来たのは私が初めてとの事でした。
タイのブルーズマン